【GANTZ (ガンツ)】てめえ達の命は無くなりました。・・・という理屈なわけだす。

死んだと思ったら突然謎の場所へ。

訳のわからないまま、訳のわからない星人と闘わされる運命に。

それがGANTZ(ガンツ)なのだ。

 

GANTZってなんぞや?って感じだが、ガンツは正体不明の黒い球体である。

 

突然、謎の部屋に転送されて、この球体にミッションを告げられるのだ。

そして、奇妙なスーツを着せられ、ふざけた強敵と闘わされる。

 

ガンツの正体は、本当に最後の方まで読み進めていかないとわからない。

なぜ、登場人物たちが闘わされているのか。

そして、闘いの中で生まれる恋愛模様やエロス。

めちゃめちゃ続きが気になるストーリー展開で、どんどん読み進めてしまう。

 

また、ビジュアルが最高で、のっけからインパクト大である。

 

ちなみにガンツは、表面に文字を浮かべてミッションやメッセージを伝えるのだが、ガンツ特有の“ガンツ文字”なるものを扱う。

例えば、「それでは」は「それぢわ」といい、「さ」は「ち」などで表している。そして、かなり口が悪い。

生きるか死ぬかの闘いなので、基本的にシリアスな雰囲気になっているのに、ガンツのみが結構ふざけたことを言ったりしているので(ガンツ特有のガンツ文字を扱う)、それで肩の力が抜けることがある。

そのような緊張と緩和があって非常に楽しめるのだ。

 

ちなみにGANTZは映画のクオリティがかなり高く、漫画・映画共に大ヒットとなっている。

映画もかなりおもしろいが、原作の漫画のクオリティも最高なので、ぜひ原作から読んでほしい。

 

それぢわ、あのふざけたガンツの正体を知るために、ぜひ漫画を読んでくだちい。

 

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