【ウヒョッ!東京都北区赤羽】やっぱり引っ越したい街No.1は東京都北区赤羽

「赤羽は現実より奇なり」はまだまだつづく。

前作の『東京都北区赤羽』の続編として「ウヒョッ!東京都北区赤羽」が始まった!

 

前作も愉快な赤羽の魅力(?)がたっぷり描かれており、個性豊かなキャラクター(実在)たちが奇怪な行動を魅せてくれた。

その代表格がまずペイティさん。

そして、居酒屋「ちから」のマスターとママ。

しかし、その「ちから」が潰れてしまったため、作者であり主人公の清野とおるは主戦場(行きつけ)を失ってしまった。

 

だが、心配することはない。

赤羽には腐るほど奇妙奇天烈な店や人物が存在するのだ。

 

今回、圧倒的な存在感を示してくれたのがタイ料理酒場を営む「ワニダ」だ。

このタイ人女性のワニダが躍動して今回も赤羽ワールド全開だ。

ワニダは自分の店でも他の店でも大暴れしている。

このワニダを筆頭に今回もトンデモ人物とトンデモエピソードが満載で、本当に赤羽に住みたくなる。

 

また、依然赤羽では単行本がワンピースより人気を誇っている。

山田孝之の主演でドラマ化したことも影響してか、赤羽の人気はますます急騰している。

もともと都心へのアクセスがしやすく、安価で住みやすい街でもあったことから人気が高まっていき、地価や家賃は高騰しているのだ。

これからこの街の人口はもっと増えていくかもしれない。

しかし、個人的には人気が高まっても、奇妙で変態的な赤羽をこれからも維持していってほしい。

 

#ウヒョッ!東京都北区赤羽 #清野とおる #漫画アクション

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