【グラップラー刃牙】男なら、一度は誰しもが地上最強を目指すものだ

ボクシング・井上尚弥、キック・那須川天心、大相撲・高景勝・・・

各格闘技界において若いホープたちが躍動していて、日本の格闘技の未来は明るいものだ。

そんな、ジャンルの違う格闘技で最強決定トーナメントが実現できたら、こんなにワクワクするイベントは他にない。

『グラップラー刃牙』はそんな格闘技ファンの希望を叶えてくれたマンガだ。

実際の格闘技界のトップで活躍している人物が東京ドームの地下格闘技場に集結して闘う。

そんなドリームマッチを漫画で描いたのがまさにグラップラー刃牙なのだ。

 

『グラップラー刃牙』はシリーズ化されており、現在も『バキ道』が絶賛連載中で、外伝もいくつか出版されている。

■シリーズ

第1部『グラップラー刃牙』全42巻

第2部『バキ』全31巻

第3部『範馬刃牙』全37巻

第4部『刃牙道』全22巻

第5部『バキ道』連載中

 

主人公である範馬刃牙が猛者たちを相手にこれからどこまで強くなっていくかが見物だ。

まぁ、本人は地上最強を目指すというよりかは、地上最強である親父・範馬勇次郎より強くなることにしか興味がないのだが・・・

 

実際の格闘技はジャンルが多数存在し、その中でも各団体が独自のチャンピオンを創り出し、一体、誰が最強なのか非常にわかりにくくなっている。

プロの世界は金が儲かれば何でもいいのだ。

しかし、そんなに世界一を多数輩出されても、格闘技ファンはどんどんしらける一方である。

本当にグラップラー刃牙のようなドリームマッチトーナメントが実現したら、格闘技はより盛り上がると思う。

実現は非常に難しいが・・・

 

ただ、ボクシング界では複数の団体が世界チャンピオンを輩出している中、数年前から階級ごとの最強を決めるトーナメントWBSS(ワールドボクシング・スーパーシリーズ)が開催されており、日本の井上尚弥絶賛大活躍中で世界中で盛り上がりを見せている。

ボクシングの世界最強はわかりやすくなってきているのだ。

それが格闘技の垣根を越えて闘ったらどんなにワクワクさせてくれることか。

そんなグラップラー刃牙のようなドリームマッチをいつか見てみたい。

 

いち格闘技ファンとしての永遠の願いだ。

 

#グラップラー刃牙 #板垣恵介 #週刊少年チャンピオン

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