【みどりのマキバオー】令和初のダービー馬はロジャーバローズ。平成の珍馬はミドリマキバオー

2019年5月26日に東京優駿(日本ダービー)が行われ、令和初のダービー馬が誕生した。

その名もロジャーバローズ。12番人気でありながらレースレコードを記録するなど、やはりディープインパクト産駒の馬は強かった。

1番人気のサートゥルナーリアは4着となり、ディープインパクト以来、史上7頭目の無敗2冠馬誕生とはならなかった。

そんな熱いレースが今年も行われているなか、あらためて競馬のおもしろさを感じることができた。

競馬はただのギャンブルではない。熱い熱いスポーツなのだ。そして、それを教えてくれたのが「みどりのマキバオー」だ。

こいつは馬なのか非常に疑問だが、何を隠そう父タマーキン、母ミドリコという優秀な競走馬から産まれたサラブレッドなのだ。

このマキバオーこと競走馬の「ミドリマキバオー」は、本名(?)が「うんこたれ蔵」といい、これはマキバオーの親分であるネズミのチュウ兵衛が、うんこを漏らしてオオカミを撃退した幼いマキバオーを見て名付けたのである。

もう説明するまでもないが、そのネーミングや画風から、完全にギャグ漫画だが、本筋は本格的な競馬漫画である。

コミカルな描き方をしながらも、中央競馬についての基本的な情報も得られるため、競馬好きも競馬初心者も楽しめる内容となっている。

特にこれから競馬を覚えたいという人にとっては最適な漫画だ。

そして、キャラクターが個性豊かであり、かっこいい馬もたくさん登場するので、好きな馬を応援したくなってくる。

マキバオーの最大の特徴は、馬も他の動物もベラベラしゃべるので、そのへんは少し現実離れしているが、ある意味馬の気持ちを知ることができるからいいかもしれない。

近年は、人気の高い馬(アイドルホース)が数々登場し、競馬女子というものが現れるなど、競馬の見方や楽しみ方が多様化してきている。

ただのギャンブルではなく、写真を撮ったりグッズを集めたりするのもおもしろいだろう。

そして、たまに応援馬券を買って、レースをほどよく楽しむこともできる。

 

現在の中央競馬は、アーモンドアイという最強牝馬が活躍しており、史上最強馬の呼び声高いディープインパクトやオルフェーブルたちの記録を数々塗り替えているところだ。

今最も熱い競馬をより楽しんで見るために、うんこたれ蔵・・・いや、マキバオーから知識を深めてはいかがだろうか。

 

#みどりのマキバオー #つの丸 #週刊少年ジャンプ

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