【リアル】4年半ぶりに井上雄彦の「リアル」がヤンジャンで連載再開決定!!

めちゃくちゃ待ちわびたぞ!

ついに「リアル」が連載再開だ。

名作・スラムダンクの作者である井上雄彦が車椅子バスケットボールを舞台として、

障害についてリアルに描いている。

 

主人公は、以下の3名となる。

ナンパした女性を乗せたバイクで事故を起こし、女性を下半身不随にしてしまった野宮朋美(のみや ともみ)。

 

陸上部の短距離選手として活躍していたが、骨肉腫の症状が悪化して義足となった戸川清春(とがわ きよはる)。

 

盗んだ自転車でトラックと衝突し、下半身不随となった高橋久信(たかはし ひさのぶ)。

 

キャッチコピーは、それぞれが向き合う現実「REAL」。

それぞれが受け入れることのできない挫折を味わい、苦悩する姿がリアルに描かれている。

まさに明日は我が身というもので、他人事とは思えないような描写だ。

 

事故や怪我をした後の彼らの葛藤を見ていると、健康であることがどれだけ幸せかを考えさせられる。

これを読めば間違いなく障害との向き合い方が変わってくるだろう。

 

ただ、終始シリアスな内容かと思いきや、野宮朋美がちょくちょく大ボケをかましてくるので、油断してはならない。

その緊張と緩和がこの漫画のいいところでもあるのだ。

 

#リアル

#井上雄彦

#週刊ヤングジャンプ

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