【ミナミの帝王】驚異の単行本150巻超え!鬼の取り立ては今も健在だ

闇金漫画のパイオニアは、ウシジマくんではございません。

間違いなくこのミナミの帝王だ。

ドラマや映画で有名なタイトルだが、原作の漫画がとにかくおもしろいのだ。

現在も単行本150巻を超えて今も連載中なのは、闇金漫画として圧倒的な人気があるからだ。

 

「ミナミの鬼」と呼ばれる満田銀次郎(まんだ ぎんじろう)は、大阪・ミナミで金貸しを営む金融屋だ。

その利息はトイチ(十日で一割)で、もちろん違法な利息である。

ミナミでは、そんな暴利でも金を借りたいという人間はいくらでもいるのだが、満田の取り立ては非常に厳しいのだ。

満田を怒らせるとミナミでは生きていけない。

 

ミナミの帝王は、満田の恐怖の金貸し業が見れるだけではない。

この漫画のいいところは、満田があらゆる法に精通しており、巧みに取り立てをおこなうのが非常に勉強になるのだ。

 

この漫画以外にも、「ナニワ金融道」や「島耕作」、「ゴルゴ13」など、勉強になるが難しい漫画が数多く存在するが、比較的ミナミの帝王はわかりやすくて理解がしやすい。

また、満田は時には追い詰められた債務者を救う優しい心も持ち合わせており、感動できる場面も多い。

様々なおもしろ要素が備わってるからこそ、人気が持続しているのだろう。

まだまだ、続いてくれることを切に願う。

 

#ミナミの帝王

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#週刊漫画ゴラク

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