【三国志】至上最高の漫画は横山光輝の三国志だ!

最もおもしろい漫画で間違いない。
これで燃え上がるものがなければ男じゃない。

 

「三国志」は、今から約2000年前、魏・呉・蜀の三国が争っていた時代の歴史書である。

人気のある時代ゆえに、数多く小説や漫画とされているが、

漫画の中でも最もおもしろいのがこの横山三国志だ。

 

三国志は、たいてい作品によってどの国目線で描かれるかが変わってくるが、

横山三国志は特に人気の高い「蜀」の目線で描かれている。

 

蜀は特に個性の多いキャラクターが多い。

初代皇帝・劉備 (字 玄徳)

 

その義兄弟の関羽(字 雲長)

 

同じく義兄弟の張飛(字 翼徳)

 

 

趙雲(字 子龍)

 

 

天才軍師・諸葛亮(字 孔明)

 

 

その外にも龐統、馬超、黄忠、姜維など、挙げだしたら切りがないほど、

多くの人物が活躍している。

 

特に孔明の策略は天才的で、魏・呉を何度も震え上がらせた。

 

 

三国志の作品は星の数ほど存在するが、横山三国志の良さは、

時代背景の描写がわかりやすく、4頭身に描かれている人物が愛くるしいところである。

 

しかしながら、戦いの迫力もあり、熱くなること間違いなし。

至上最高の大河漫画だ。

 

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