【白竜】漫画界最強の極道は、間違いなく白竜だと思う

「白竜」とは、この漫画の主人公・白川竜也の通称であり、白竜は裏社会最強の男で誰もが恐れる存在なのである。

最強だが、構成員わずか40名の暴力団若頭

白竜は大きな組織に所属しているわけでもなく、約40名の構成員からなる黒須組の若頭である。

この黒須組の組長・黒須勘助が、なかなかのポンコツぶりを発揮して、しばしば組員の頭を悩ませるのだが、白竜はこの組長はじめ組員を家族のような存在で扱い、組の勢力拡大に尽力する。

 

恐くて優しいのが白竜

序盤は、暴力的なイメージが強く、腫れ物に触るような存在だった白竜だが、徐々に優しい一面が見えるようになってくる。

気に入らないことがあれば、すぐに暴力。というようにも見えるが、白竜はすべて考えがあってこのような行動をとっているのだ。

少々やりすぎ感は否めないが・・・

実はかなりのインテリヤクザ

事務所にいるときは常に新聞を読み、社会情勢をつかみながら、大きなシノギがないか探っている。

腕力が強く、そこに最高の頭脳があるからこそ裏社会最強なのである。

「白竜」まとめ

正直、ただの暴力漫画だと思ってたが、白竜が現代の社会問題を題材として扱うことも多く、非常に勉強になることが多い。

現代社会で生きていくには、裏社会で暴力団がどのような活動をし、どのように表社会と関係性を築いているのかを知ることは避けては通れないだろう。

ヤクザ(マフィア)が我々にとって脅威なのか、必要悪なのかは、ここで議論するつもりはないが、現実に存在しているということは、少なからず我々も彼らのことを知る必要があるのではないだろうか。

そこで裏社会のことを学びやすい漫画ってすばらしいと感じる。

 

「白竜」は、続編「白竜LEGEND」、そして「白竜HADOU」と続いている、人気のある大作漫画へとなってきている。

まだまだ謎の多い男・白竜だが、今後も表の社会の闇を裏からぶった切る姿から見逃せない。

 

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