【はじめの一歩】なんか最近はじめの一歩がとんでもない展開になっているらしい。

「はじめの一歩」といえば、ボクシング漫画では「あしたのジョー」に次ぐ現代の名作である。

あしたのジョーとは違うお笑い要素も含めて現代のボクシングを描いている。

 

今や単行本は100巻を超える超大作となっており、読んだことのある諸君は誰もが、主人公である幕ノ内一歩(まくのうち いっぽ)がフェザー級の世界チャンピオンとなり、華やかな結末を迎えるものだと思っているのではないだろうか。

それが最近は、はじめの一歩でインターネット検索をすると第2ワードに「引退」やら「逮捕」やら、はたまた「打ち切り」やらの文字が出てくる。

 

作者が編集と揉めているやら、謎めいたコメントがマガジンに掲載されているやらと、さまざまな憶測が飛び交っており、打ち切りを予兆させるような一歩の敗戦や逮捕(?)などの展開となっているらしいのだが、真偽のほどはまだわからない。

ただ、いろいろあった結果、

などと言ってしまう始末。

 

とりあえず、「ドリームス」のような悪夢だけは繰り返さないでくれえええええ。

読者は、久里武がメジャーリーガーになるのと同じぐらい一歩が世界チャンピオンになるのを何十年も待ち続けているのだ。

逮捕ってなんじゃいな。

 

まあ、無事に連載が続いてくれますようにわれわれは祈るのみです。

一歩が世界チャンプへ。

鷹村が日本人初の世界6階級制覇へ。

いろいろと夢が詰まっているので、できればこれからも希望を持って読み続けていたいものだ。

 

#はじめの一歩

#森川ジョージ

#週刊少年マガジン

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