【宇宙兄弟】宇宙って夢がいっぱいなんだな。人類はいつから月を目指さなくなったのだろう

宇宙飛行士の漫画ってあんまりなかったよね。

そりゃ、孫悟空やガンダムのように宇宙へたくさん行く漫画はあったけれども。

ナメック星へは何度も行ったぜ。

 

そこと比べるとこの漫画はファンタジーさはなく、あくまで現実の宇宙飛行士として、宇宙を目指す物語だ。

「宇宙兄弟」はその名の通り、兄の南波 六太(なんば むった)と弟の南波 日々人(なんば ひびと)が宇宙飛行士を目指す物語だ。

↑弟のヒビトは宇宙飛行士としてエリート街道を歩む。

 

↑兄のムッタは勤めていた会社をジダンばりの頭突きでクビになり、そこから宇宙飛行士を目指す。

 

宇宙飛行士になるってめちゃくちゃ大変だった。

アメリカだったらNASA(アメリカ航空宇宙局)、日本だったらJAXA(宇宙航空研究開発機構)の厳しい試験を乗り越えて宇宙飛行士を目指す。

また、今なら民間の宇宙ロケットが発射される時代に突入しだしているから、その企業の試験を受けることになるだろう。

宇宙は、人類が行くには非常に厳しい環境であり、常に死が隣り合わせにある空間である。

ただ頭がよく、体力がある人間が宇宙飛行士に向いているわけではない。

その適正試験がかなり特殊なものであり、多くの人の中から厳選していくのである。

言うまでもなく、これまで宇宙に行った人は非常に優れた人物であり、その中に日本人が何人も含まれているというのはすごいことではないか。

 

そして、これまで漠然とイメージしていた宇宙のリアルな部分がこの漫画でわかる。

夢のある空間だが、どこよりも恐ろしい空間でもある。

ただ、人類の科学にとっても宇宙に夢がいっぱいある。

便利な世の中になり、不治の病が治せるようになるなど、様々な分野に大きく貢献する。

 

いずれは宇宙旅行。

そして、宇宙人と交流。

なんて日は近いのかもしれない。

 

南波六太、南波日々人に日本人、そして人類の夢を託して

われわれも宇宙へ飛び出そうではないか。

 

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