【I”s(アイズ)】時を経てついにドラマ化!俺たちの青春が帰ってくる

『I”s』(アイズ)とは、主人公の瀬戸 一貴(Ichitaka)とその恋愛に絡んでくる葦月 伊織(Iori)、秋葉 いつき(Itsuki)、磯崎 泉(Izumi)、麻生 藍子(アイコ)の頭文字「アイ」の意味が込められている。

青春時代、われわれはみんな伊織ちゃんをはじめとする誰かに恋してたんだな。

よく誰が好みか議論したものだ。

恋愛系の漫画は少年誌ではあまりなかったため、読む機会が少ない男子が多かったが、ジャンプ黄金期に連載してたこともあり、『I”s』だけはみんなが通ってきている道なのだろう。

つまり、『I”s』は現在大人になっている男性にとっては、青春そのものであり、

今でも『I”s』のような恋愛をどこかに求めていることだろう。

 

主人公の瀬戸一貴の恋愛に絡む女性たちは、一人一人タイプがちがっており、

それぞれが良い個性を持っている。

はっきり言えば、男は馬鹿だからみんな好きになってしまうのだ。

また、絵がいい感じで女の子がとても可愛く描かれているのだ。

 

↑きわどいシーンも多い

 

そんな、われわれの青春がこのたびドラマという形で帰ってくるとは嬉しい限りだ。

未婚率が高まってる現代、恋愛とはこんなにすばらしいものだと教えてくれた『I”s』をもう一度観て、独身中年男性の婚活への活力をよみがえらせてくれることを期待している。

そして、『I”s』ドラマ化で少子化を終息へ。

暗い現代社会への一石を投じるのだ。

 

人生で一番楽しいのは恋愛なのです。