【信長を殺した男 ~本能寺の変431年目の真実~】戦後最大のミステリー!明智光秀は英雄か、逆賊か

今きてる漫画は確実に「信長を殺した男」だ。

来年あたりドラマ化とかするだろうな。

 

日本史上で最も有名な出来事といっても過言でもない「本能寺の変」。

その出来事の主役は「明智光秀」である。

天下統一を目前とした織田信長を家臣である明智光秀が本能寺の変で殺害してしまう。

「敵は本能寺にあり!」のセリフはわれわれ日本人にすり込まれている。

 

ただし、本能寺の変から431年目、その定説に待ったをとなえた人物がいる。

その人物こそ明智光秀の子孫である「明智憲三郎」氏である。

 

この漫画は、明智憲三郎氏の著書「本能寺の変 431年目の真実」を漫画化したもので、

逆賊だとすり込まれている明智光秀の真実の姿を描いている。

明智光秀は織田信長を殺した直後、羽柴秀吉(豊臣秀吉)に山崎の戦いにて死においやられる。

そして、秀吉は天下を統一し、自身を英雄として書物に残したのである。

 

まあ、歴史というものは勝者の都合のいいように書かれているというのがベターな考え方である。

光秀が勝っていたら光秀が英雄となっていただろうし、歴史とは勝った者が英雄なのである。

ただ、光秀は逆賊として、あまりにもあっさりと片付けられている。

こりゃ子孫としては黙っておけないだろう。

みんな、光秀のことをもっと知ってあげてほしい。

 

この漫画を読んだらイメージ変わった。信長も。

光秀は非常に有能な人物だった。

そして、本能寺の変のとき、67歳。意外とおじいちゃんだった。

 

はたして、明智光秀は英雄だったのか、はたまた定説どおり逆賊だったのか。

本能寺の変の真実はこの漫画でわかる。

この先、最も勢いが出そうな漫画が現れた。